1972年9月 埼玉県生まれ
1991年3月 埼玉県立川越高等学校卒業
1996年3月 立教大学法学部法学科卒業
2001年4月 司法研修所入所(第55期)
2002年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2010年3月 黒井新法律事務所開業
相続・遺言
離婚
労働問題
犯罪被害者支援
会社法務
顧問契約
日本弁護士連合会犯罪被害者支援委員会 事務局委員
第二東京弁護士会犯罪被害者支援員会 副委員長
NPO法人遺言・相続リーガルネットワーク会員
2009年6月
「願いを想いをかたちにする
遺言の書き方・相続の仕方 安心・納得の遺言書作成レシピ(編著)」
2010年12月 日本旅行医学会 看護部会「添乗看護士に求められる安全配慮義務」
3級ファイナンシャル・プランニング技能士
【解決方法をデザインします】
深刻な法律問題を抱えた方にとって、
「デザイン」という言葉には、違和感を覚えるかもしれません。
しかし、私はあえてこの言葉を選びました。
それには、次のような思いが込められています。
“法律問題の解決は、常に依頼者本位でなされるべきである”
家を建てるために、建築士にその設計を依頼するとき、
依頼者は、自らのコ ンセプトを建築家に伝え、
建築家は、依頼者と何度も打合せを重ねながら、
依頼者の理想とする家のデザインをしていきます。
これと同じように、弁護士黒井新は、法律問題の解決において、
依頼者から離れ、独善に陥ることなく、
依頼者が真に望む結果を見据えながら、
解決方法をデザインします。
“類型化された解決方法にとらわれない”
日々生起する様々な法律問題は、
これを類型化することはできますが、
個々の法律問題は、千差万別であり、
一つとして同じものはありません。
建築家がデザインする家に一つとして同じものが無いように、
個々の法律問題に応じた様々な解決方法があるはずです。
弁護士黒井新は、依頼者にとっての最善の解決方法を、
知識と経験に基づいてデザインします。
最後に、依頼者には少しでも前向きになってほしいと願っています。
法律問題の解決のプロセスは、
家を建てるときのように夢のあることではないでしょう。
しかし、抱えている法律問題の解決を弁護士に依頼し、
少しだけ法律問題から離れ、肩の荷を下ろしてほしいと思うのです。
弁護士黒井新の「デザイン力」に期待を込めてお任せ下さい。
・弁護士黒井新のブログ:http://kuroishinblog.blogspot.com/







