契約書

契約書は、その名のとおり、契約締結に際して、その契約の内容を記した書面です。当事者がその意思に基づいて作成したことを証明するために、署名や記名押印がなされます。

法律上は、契約書を作成しなくても当事者間で口頭による合意があれば契約が成立するとされているのが通常ですが、裁判上では証拠として契約書は大変重視されています。

万一の紛争に備えて、大事な取引においては契約書の作成は必要不可欠です。

この契約書の内容については、取引先との力関係や、専門的知識・法的知識などの力量の差により、不利なものを押し付けられてしまうと、取り返しがつかない事態にも陥りかねません。

大事な契約を締結する前には、ぜひ弁護士に相談されることをお勧めします。

この記事は弁護士が監修しております。

東京中央総合法律事務所 弁護士 河本憲寿(東京弁護士会所属)
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