交通事故Q&A

弁護士に依頼をすると損害賠償金が増える可能性があるのはなぜか?

弁護士が介入していない場合、保険会社独自の低い基準(任意基準などと呼ばれます)で賠償額が提示されます。
これに対して交通事故に関し専門的知識を持つ弁護士に依頼をした場合、弁護士はその事案に適した主張を行うだけでなく、訴訟提起を視野に入れながら裁判所基準をもとに示談交渉を行いますので、賠償額の増額に応じる可能性が大きくなります。

自賠責保険の時効期間は何年ですか?

自賠責保険の時効期間については、平成22 年3 月31 日以前は2 年でしたが、
平成22 年4 月1 日以降発生の事故に関しては、時効期間が3 年になりました。

後遺障害の異議申立てについて

後遺障害の認定内容が不服であったり、納得ができない場合は、異議申立てを行う事ができます。
異議申立てには主に以下の書類が必要になります。

  • 異議申立書
  • 診断書、検査所見
  • 自賠責保険支払請求書兼支払指図書
  • 画像
  • 印鑑登録証明書

被害者請求をしている場合、自賠責保険会社に対して異議申立書を提出します。
後遺障害認定等級などは、診断書、等級認定された内容を把握する必要がありますので、専門知識や経験が必要になる場合もございます。
お困りの際は、当事務所の専門弁護士にご相談を頂ければと思います。

交通事故の被害者なのですが、弁護士費用が不安です。

交通事故の被害者の方は、原則として初回45分までのご相談料は無料です。また、着手金(初期費用)についても、無料とさせていただいております。

報酬金については、弁護士に依頼したことで損をしてしまうことのないよう、ご本人に保険会社から提示されていた金額と弁護士による事件処理の結果得られた保険金額との差額を限度としています。

経験豊富な専門弁護士が、依頼者様のご希望を最大限に考慮しつつ、ご相談の際には、ご相談者の方からじっくりお話しを伺い、事件の見通しや対処方法等を丁寧に説明させて頂きますので、お気軽にご相談頂ければと思います。
また、弁護士費用の目安は下記のページにも記載がございますのでご参考頂ければと思います。

平日の夜間に相談・依頼などをすることはできますか。

当事務所では、
平日日中にご相談いただくことが難しい方のために、夜間の特別相談会を実施しています。
毎週月曜日と木曜日の午後6 時から8 時となっていますのでご希望の方は、ご相談予約の際にその旨お伝えください。
ご相談予約はお電話かお問合せフォーム・メールにて承っております。

交通事故に対応できる弁護士は何人いますか。

当事務所は、交通事故に対応できる弁護士は9 人(2019 年8 月1 日現在)揃っています。
定期的に事務所内で勉強会を開き、日々研鑽に努めていますので、お気軽にご相談ください。
依頼者様の状況を的確に把握し、
法律のプロとして丁寧・迅速な対応をさせて頂きます。

相談をしたいのですが、女性の弁護士はいますか。

当事務所には、女性弁護士が2 人(2019 年8 月1 日現在)おります。
下記ページにて交通事故に強い弁護士のご紹介をさせて頂いておりますので ご参考頂ければと思います。

交通事故に関する相談・依頼をしたいのですが、事務所の場所を教えてください。

当事務所は、東京都中央区銀座4丁目の数寄屋橋交差点すぐにある銀座教会堂ビルの7階に事務所がございます。

東京メトロ銀座駅C6・C8 出口からは徒歩0 分、JR有楽町駅からも徒歩4分という交通至便な場所ですので、交通事故に関するお悩みやご相談・ご依頼などございましたらお気軽にご連絡、ご来所ください。
専門弁護士が対応させて頂きます。

ご相談の際には、ご相談者の方からじっくりお話を伺い、事件の見通しや対処方法等を丁寧に説明させて頂きます。